川南町文化ホール・図書館職員の方が認知症サポーターになりました!

10月22日、川南町立文化ホール・図書館職員の方へ、認知症サポーター養成講座を行いました。

川南町立図書館では、毎年アルツハイマー啓発月間の期間に認知症の特設コーナーを設け、ロビーではパネル展示を行うなど認知症啓発活動に協力していただいています。

図書館は高齢の方の利用も多く、他県では、認知症が原因と思われるトラブルも増えているそうです。

今日の養成講座では、メモを取られ、何度も頷かれたりなどとても熱心に受講して頂きました。

読書は、「脳の活性化」など脳自体へ優れた影響を与え、本に触れることはとても良いことだと言われています。さらに高齢者にとって、読書を生活習慣に取り入れることで、認知症の予防にも繋がります。

今回、認知症について理解を深められたことで、どなたでもより安心してご利用いただけると思います。ぜひ、ご利用ください!

 

認知症サポーター養成講座は、随時開催を受け付けています。

お問い合わせは、川南町地域包括支援センターまでお願いします。

℡:0983-21-3288