認知症行方不明者捜索模擬訓練に向けて、認知症サポーター養成講座を行いました!

川南町では、「認知症になっても安心して暮らせるまちづくり」を目指し、毎年、川南町認知症行方不明者捜索模擬訓練を行っています。

今年度は来年の1月25日に山本地区で行います。

模擬訓練に向けて、12月20日に山本小学校4・5・6年生、山本地区住民の方へ認知症サポーター養成講座を行いました。

山本小学校では、各学年2グループに分かれて寸劇を交えた養成講座を行いました。

まずは、悪い例を見てもらい自分達だったらどうするか考えて、実践してもらいました。

「おばあちゃんの悪口を言いよったよね。」

「まずは、“こんにちは“ってあいさつをせんといかんやろ」

「後ろから叩いたらいかんよ。びっくりさせたらいかんて言ってたよね」

など養成講座で学んだことを踏まえたうえで、自分達が感じたことを一生懸命話し合ってくれました。

 

山本地区住民の方の養成講座では、多くの方にお集まりいただき、皆さん熱心に受講されていました。

「うちの地区が1番高齢化率が高いがや。」等の声も聞かれました。

地域住民が一体となって認知症の方を支えていける心強い地域になるのではないかと感じました。

 

川南町認知症行方不明者捜索模擬訓練・認知症サポーター養成講座に関するお問い合わせは、川南町地域包括支援センターまでお願いします。

電話:0983-21-3288