日頃から災害に備えておくことの大切さを学びました

11月9日(木)、11月10日(金)に、門川町総合福祉センターで

「災害ボランティア運営研修会」が行われました。

この研修では、「災害ボランティアセンター運営訓練」や「実際の事例から災害対応

について考えるグループワーク」等が行われました。

災害発生後の社会福祉協議会の役割が非常に幅広いことや、様々な関係機関と連携する

ことの大切さ等を学びました。

災害が起こらないに越したことはありませんが、万が一、災害が発生した時に、

今回のような災害を想定したボランティア運営訓練を定期的に行うことで、

より迅速な対応ができ、被災者への早期支援につながるのではないかと感じました。