【 寝具洗濯事業】実施 【日赤奉仕団さん 今年も救急法勉強してます】

【寝具洗濯乾燥消毒サービス事業  実施】
布団干しや寝具の衛生管理の困難な高齢者及び 障がい者の方々を対象に 年2回 布団の丸洗いを実施するものです。通常使用されている敷布団、掛け布団、毛布の3点(こたつ布団は対象外)を委託業者さんに依頼し、高温洗浄、乾燥して貰い1週間後戻ってきます。洗っている間、替え布団の必要な方は無償で借りる事もできます。 役場からの委託事業で実施しています。 自己負担は1000円です。
今年度第1回を実施しました。干す事はあっても 丸洗いまでしている方は少ないのではないでしょうか 寝具の清潔は大事です。良質の睡眠は 健康維持にかかせません。
洗濯後の布団をみて「ぺしゃんこだったのに、こんなにふっかふかに戻るんですね」とびっくり、喜んで頂き一緒にベットにセットしました。

【🏥 日赤奉仕団の皆さん  救急法の勉強会行いました 】
日本赤十字社宮崎県支部から森田マヤ先生を講師にお招きし 毎年 救急法のお勉強を実施しています。  皆さん真剣です。 改めて説明を聞き 忘れている事も多いいので、この救急法は 折に触れて、重ねて勉強する必要性を強く感じます。
救急隊員が 現場に到着する時間は 高鍋からだと 早くても7分とのことです。 川南の分遣所からでも山間部だと時間を要します。
人間の脳は循環が停止すると一般的には15秒以内に意識が消失し、3~4分以上の血流停止にさらされると不可逆的の変化を起こし回復することが困難とされています。

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現実 こんな場面に遭遇したら 自分もパニックです!! 人を集め 協力して貰いながら とにかく実施する ほんの数分の遅れが 明暗を分けるようです。

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