介護相談員をご存知ですか?

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皆さんは、「介護相談員」という言葉を耳にされたことはありますか?

介護相談員とは、施設や高齢者宅を訪問し、介護サービス利用者やそのご家族の介護サービスに関しての疑問や不安、不満などに耳を傾け、利用者の権利を守る為の手助けや問題の改善、介護サービスの質の向上の為、サービス提供者や行政の間に立つ、いわゆる橋渡し役となる専門家のことです。介護相談員になるためには研修を受ける必要があります。介護保険制度の仕組みについての理解や、高齢者の身体や心の特徴、コミュニケーションの取り方についての研修を受講したのち、町に登録されてはじめて地域において活動することになりますが、「高齢者福祉に対する熱意と理解があり、奉仕的に活動できる者」であることが前提となります。

 

現在、川南町では4名の介護相談員が活動されています。

このたび、介護相談員の 高尾 紘子 氏の永年の活動を称え、介護相談・地域づくり連絡会より賞状が贈られ、川南町役場にて伝達式が行われました。

高尾氏は、平成13年の制度設立当初より永きに渡って、介護相談員として活動されてきました。

授賞に際し、「たいしたことはしていないんです。ただ、少しでも誰かの力になれればと思い、ボランティアのつもりで続けてきた活動をこのような形で評価していただいて本当にありがたいです」と謙遜されながらも喜びの表情を浮かべていらっしゃいました。

地域において、このような方々が日々活動されていらっしゃるということは大変心強く、有り難いことだと改めて感じました。

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