家族介護者教室のご案内

ブログ1暦の上では立春を迎えたとはいうものの、まだまだ寒い日が続いています。

梅のつぼみもほころび、赤と白の可愛い色が庭を彩ってくれる季節となりました。

着実に春は近づいてきているようです。

 

 

 

 

 

朝、保育園に子供を送っていくと、

娘の摘んだ「春」が瓶の中にぎゅっと詰まっていて、ほっこりとした温かい気持ちになりました。やさしい気持ちで生けてくれたんだろうな~と母親ながら嬉しくもなりました。いくつになっても花を愛でる気持ちを忘れないでほしいなと感じた瞬間でした。

 

季節の移ろいに合わせ、インフルエンザも徐々に流行の兆しをみせています。

体調の変化には敏感になられている方も多いかと思います。お宅訪問の際や、スーパー等でも鼻をすする姿や、咳をされている方をよくお見かけするようになりました。

うちの子供たちも、くしゃみをすると、いっきに鼻水が飛び出す為、常にティッシュを持って家の中を追いかけまわる日々が続いています。

手洗いうがいを徹底して家庭内での感染も防ぎたいものです。

 

ところで・・・

皆さんが体調不良で病院受診をされた際、症状に応じて様々なお薬が処方されると思います。

お薬をもらっただけで安心されている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

処方されたお薬を用法用量を守って正しく飲むことで、初めて効果が発揮されます。

 

今月の23日(火)の10時より、「在宅ケアにおける薬剤師の役割」と題して、

農村改善センター広間にて、家族介護者教室を予定しております。

特に、高齢者の方はたくさんの種類のお薬を飲まれていたり、色々な病院から処方されていたりと、お薬の管理が複雑化していらっしゃる方が多いのではないでしょうか?

お薬に関する様々な疑問も含めて、専門である薬剤師さんが様々なお話を交えてお答えいたします。

皆さんのご参加をお待ちしております!!

お問い合わせは、川南町地域包括支援センター (21)-3288 まで

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