伝える姿勢と知る喜び~地域ふれあい活動にて~

健康づくり体操や制作活動、交流など
「地域ふれあい活動」には様々な楽しみがあります。
そんな中で
「生活に役立つ必要な情報を知ることができる」
ことも貴重なプログラムの一つです。

この日は川南町役場建設課の橋口実さんが来られ
トロントロンバスについての概要、
利用方法について説明がありました。

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橋口さんは言います。
「住民の皆さんに事業を知って頂くためには、
まずは自分たちが地域に足を運ぶこと。
それが必要なことだと思っています。
地域に出ることで新たな活用方法のヒントを
教えて頂くことがあります。」

「どう伝えるか。
お一人おひとりの目を見て話しをさせて頂くこと
を心掛けていますが、難しいですね。
日々、反省と学びの連続です。」

途中、それまで冷静に話していた橋口さんが
熱く夢中になって語り出しました。

その瞬間、
「うん、うん」と身を乗り出して、うなずかれる参加者の方々。
「それは知らんかった」
「いいことを知った」

人にとって「知る」ことは喜びなんですね。
これからも様々な喜びが広がるような
「地域ふれあい活動」でありたいと思っています。

同時に橋口さんの真摯な姿を見ながら
地域に足を運ぶこと、伝えるために学ぶこと、
熱くなって夢中に語ること、
私たちもそんな姿勢を大事にしたいと思ったひとときでした。